バッテリー情報配信クラブ

"車のタイヤに釘が刺さっていた!いつの間にかタイヤの空気が抜けていた。
ハンドルをもっていない状態で車がまっすぐ走ってくれない!など、経験されたことありませんか?

 

そんな現象が発生している時にはタイヤがパンクしている可能性があります。
釘が刺さっている場合も空気漏れに繋がってしまうので、釘をはずしパンク修理を行う必要があります。

 

さてそんなパンク修理ですが、皆さんはどのような方法で行っていますか?
カー用品店に行くと、補修キットのコーナーにパンク修理キットが置いてあるのでそれを購入すれば、自分でも手軽にパンク修理が出来ることでしょう。

 

また最近の自動車タイヤは、ほぼみんなチューブレスタイヤとなっています。
ちなみに自転車はチューブが入っている「チューブタイヤ」です。

 

チューブタイヤの場合には外の硬い部分の内側に入っているチューブを取り出してパンク修理をすることになります。
自動車のチューブレスタイヤの場合、チューブはありませんので、タイヤの部分を直接修理することが出来ます。"



▼工具/車/洗車ガイド▼ パンク修理の手順ブログ:2019年02月16日

中学・高校時代、
ボクは母が作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ライスはギュウギュウ詰め…
それがボクの弁当の定番でした。

昼休み、弁当の蓋を開けると、
ライスの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶでクチや頬を描いて、
母は、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日に母と喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
母の弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんど母とはクチを聞かず、聞いたとしても、
ボクが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行くお子さんに、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

母がボクに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
ボクとのコミュニケーションを諦めたり、
ボクを見捨てたりしなかった母には頭が下がります。

おととい、久しぶりに実家に帰った時、
母に「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

ボクにとっては、母を思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。
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