バッテリー情報配信クラブ

"バッテリーメンテナンスを行う中でも電解液の管理というのはまさに基本と言えるでしょう。
現在一番人気があり主要となっているメンテナンスフリーについてはその必要はありませんが、しかし電解液の液面が下がった状態で使用をしてしまうことにより、やがて極板が露出してしまうこととなります。

 

こんな状態で使用を続けてしまうと絶対的に化学反応を起こせる部位が少なくなります。
その結果容量の小さいバッテリーを使用しているような状況になってしまい充放電が激しくなり劣化を招いてしまいます。
そして更に使用を続けてしまうとサルフェーションと呼ばれる電極板白化現象が発生します。

 

このサルフェーションが発生した極板で化学反応を起こすことが出来なくなってしまい、バッテリーを充電しても元に戻らなくなることから使用不可能となってしまうのです。"



▼工具/車/洗車ガイド▼ バッテリーを学ぼうブログ:2019年04月18日

大人になるとほとんどの人が、
1日の大半の時間を仕事で使っています。

当たり前のことですが、
生活の第一優先が「仕事」になりますよね。

小さな娘がいる我が家でも、
よくこんな言葉を吐いている自分に気付きます。
「お父さん、お仕事だからね…」

少し反抗期の三歳になるむすこも、
「仕事」という言葉だけには逆らいません。
「仕事」というものが一番「大切」で、
自分よりも優先されるものだと理解しているのでしょう。

もちろん間違いではないし、
家族の命や豊かな生活を守るための仕事でもあります。
仕事が無くなったら、
たちまち今の生活は脅かされてしまいますもんね。

何よりも優先される「仕事」。

でも、よく考えてみると、
おいら達は「仕事だから」と言う言葉を、
小さな娘に対してだけに
使っているわけでも無いようなんですよね。

家事を手伝って欲しいという家内に…
いつもいつも自分を誘ってくれる仲間に…

「仕事だから…」って
よく言ってしまっているんです。

家族や周りの人達だけでもなく、
自分自身にも使います。

旅行に行きたいのに…
どうしても観たい映画があるのに…
もっと家内や娘と過したいのに…

「仕事だから…」と
自分自身に言い聞かせています。

実のところむすこに
「仕事だからね…」と言い聞かせている
おいらのこころ片隅には、
「おいらは間違ってるんじゃないか?」
…いつもそんな疑問が残ってしまいます。

おいらはこれからむすこに
「お父さん、仕事だからね…」という言葉を、
「お父さん、今したいことがあるからね」
という言葉に変えようと思っています。

嗚呼,気分爽快
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